「オール沖縄」の候補として衆院沖縄1区での再選に奮闘する日本共産党の、あかみね政賢候補は30日、那覇市牧志周辺の商店街や市場で市民と対話し、要望を聞きました。
衣料品店を営む平良まさとさん(77)は、「昔から支持しています。裏金をもらわないし、米軍基地反対。インボイスも無くしてほしい」と話しました。
2人の子どもを持つ玉城文也さん(36)は、あかみね候補と握手し、「未来を明るくしてほしい。給食無償化など子育て支援に期待しています」。
「年金が少ないので増やしてほしい」と話す商店主の女性(79)は、宮古島の出身で父は教員。かつて石垣島で教員をしていた、あかみね候補に誠実さを感じるとして「1区からもう一度国会へ」と話しました。
食料品店を営む上原史江さん(65)は「消費税が10%、8%と二つもあって年度末は大変。5%に統一して、いずれはなくしてほしいね」。LGBTQ当事者のハチさん(46)は「同性婚の法制化に努力し、平和と人権を大切にする政賢さんを応援しています」と語りました。
「食べ物がないつらさを乗り越えてきた」と、戦後すぐの幼少期を振り返った女性(83)は「沖縄の苦しみをなくすために頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2026年1月31日)

芯の通ったあかみねさん必ず
沖縄1区 連日対話・宣伝
「オール沖縄」の代表で日本共産党の、あかみね政賢候補を再び衆院沖縄1区から国会に送ろうと、前田千尋党那覇市議の地域では、党員らが連日、対話・宣伝に打って出ています。
29日、党の樋川事務所近くで対話した男性(63)は「あかみねさんは芯が通っていて好きだ。玉城デニー県政を支えるためにも勝たないとダメ」。車を止めて対話した男性(73)も「辺野古新基地建設反対、あかみねさんに勝ってほしい」と話しました。
年金と生活保護で生活する70代男性は「物価が安くなってほしい」「年金を底上げしてほしい」と述べ、瀬底律子さん(75)が「自民党政治を終わらせるため、あかみねさんを必ず」と呼びかけると「はい」と支持を約束しました。
あかみね候補が演説する開南交差点を通りかかった女性(77)は、新基地建設ノーの民意に背き続ける政府に対し、「それでも反対の議員を国会に送りたい。あかみねさんを当選させたい」と語りました。
近くで飲食店を営む大城直さん(73)は「あかみねさんは信念の持ち主。米軍基地や日米地位協定の問題について、私たちが政府に言いたいことを国会で追及してくれる」と話します。“自民候補と互角”との地元紙の報道に危機感を募らせ、「知り合いに広げ、商店街でも呼びかけます」と話しました。