活動報告

希望の政治託そう あかみね候補勝利必ず 沖縄1区 女性・若者が街角集会

 

 「オール沖縄」の衆院沖縄1区の代表として大激戦をたたかう、あかみね政賢候補の選挙区の5選を何としてもと、女性や若者が那覇市内で31日、街角集会を開きました。あかみね候補必勝で切りひらく「平和で豊かな沖縄」に希望を込め、支持・支援を呼び掛けました。

 あかみね候補は「高市首相は物価高対策に無為無策だ」と指摘。消費税減税、賃金や年金の引き上げなどのため勝利へ頑張ろうと呼び掛け、辺野古新基地建設阻止、普天間基地の即時返還、日米地位協定改定など県民の願い実現へ、「米国言いなり政治を変える選挙だ」と必勝を訴えました。

 参院会派「沖縄の風」の高良さちか議員は、「高市政権、自民党政治を、しっかり少数に追いやり、生活者のための政治への希望を、あかみねさんに託そう」と訴えました。

 小学生の娘2人を連れて参加した新垣真澄さん(42)は、米兵の性暴力事件が相次いでも国が放置している状況が「怖い」と述べ、「県民が訴えていることを直で国会に届けてくれる、あかみねさんが国会にいてくれないと困る」と語りました。齊藤航希さん(28)は、「寝ても覚めても沖縄のことを考えているブレない政治家だから、あかみねさんを支持する」と力を込めました。

 

 

沖縄守る政賢さん支持広げて

党支部が対話で呼びかけ

 衆院沖縄1区で「オール沖縄」代表の、あかみね政賢候補を必ず再選させようと、那覇市の日本共産党南小禄(おろく)支部の事務所では、支持拡大に全力をあげています。

 事務所の湧川千夏さん(60)は30日、「高市政権をそのままにしておいたら大変なことになる。沖縄を守るため政賢さんへの支持を広げてほしい」と地域の人と対話し、街頭演説への参加を呼びかけました。

 次々支援の輪が広がり、「テレビの国会中継で、あかみねさんの質問を見て鳥肌が立つほど感動した。応援します」(78歳男性)、「何か問題が起こったときに監視役として突っ込んでくれる。はっきり言う人が国会には必要」(65歳女性)。

 早朝から深夜までの軍用機の騒音に悩む女性(88)は、「地域の女性は心の中では『アメリカー(米軍)よ(憎い)』という叫びを持っています」と明かし、声なき声の代弁者、あかみね候補への期待を語りました。

 投票先をまだ決めていないという主婦の女性(54)は、あかみね候補が掲げる賃上げ策を聞いて共感を寄せました。「沖縄を離れた若い人が戻ってくるには最低賃金が都会と同じでなければ。大切な政策」

 湧川さんは「声がかかるのを心待ちにした住民がまだたくさんいます。超短期の選挙、必ず当たりきって最後の一票まで広げ抜きたい」と意気込みます。

 

比例は1票争う大激戦

九州・沖縄(定数20) 沖縄1区・あかみね政賢(オール沖縄)必勝 比例31万票獲得で田村貴昭さんを国会へ

 九州・沖縄では、衆院沖縄1区で「オール沖縄」の、あかみね政賢候補(前)がかつてない大激戦を勝ち抜こうと奮闘し、比例では田村貴昭候補(前)が「国会に戻してもっと働かせてほしい」と訴え、全力をあげています。

 あかみね候補は「自民前職との正面対決。地元紙では全くの互角とされており、みなさんの力で抜け出させてほしい」と訴えを繰り広げています。

 那覇市内で演説を聞いて駆け寄った大学職員の男性(51)が以前の選挙は支持政党なしだったとして、「高市政権は極端すぎる。待ったをかける勢力を推したい」と話し、候補と握手を交わしました(30日)。

 オール沖縄1区選対は、3日に志位和夫議長を迎えて開く街頭演説の成功へ、対話・宣伝を一気に強めようと呼びかけています。

 田村候補は前日の鹿児島、熊本での遊説に続き、31日は北九州市で終日訴えました。「この九州で長射程ミサイル配備や弾薬庫建設など『戦争する国づくり』がどんどんすすんでいる」と大軍拡を批判し、「有事を起こさないことが政治・外交の使命だ」と力を込めました。演説に「そうだ」の声が飛びました。(しんぶん赤旗 2026年2月1日)

 

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