活動報告

暮らしと平和を守る共産党 沖縄・与那原町議選 我謝候補が決意

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 沖縄県与那原町議選挙が4月18日告示、23日投開票で行われ、日本共産党の我謝モハン町議が立候補します。定数14にたいし、1人はみだしの15人が立候補する見込みです。我謝氏の地元は新たに2人が立候補を表明する「激戦区」になっています。我謝氏は同町東浜(あがりはま)で4月15日、赤嶺政賢衆院議員や玉城武光県議とともに街頭宣伝しました。

 通算9期36年の我謝氏はこれまで通院費は中学卒業まで、入院費は高校卒業まで無料化を拡大するなど、暮らし・福祉の発展に尽くしてきました。演説で我謝氏は「さらに高校までの通院医療費無料化を進めたい」と訴えました。

 小中学生の25%まで対象を広げてきた就学援助制度のさらなる拡充、待機児童解消、住宅リフォーム制度のいっそうの拡充を訴えました。

 辺野古新基地に反対しオスプレイ配備撤回を求める建白書の立場を堅持し「翁長雄志知事を支え、安倍暴走政治とたたかう」と決意を語りました。

 赤嶺議員は暮らし・福祉の面でも辺野古新基地建設強行など安倍政権の暴走に触れ「これに立ち向かうのが日本共産党であり、与那原では我謝候補です」と支持を訴えました。「オール沖縄」の仲里利信衆院議員が応援のメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2017年4月18日)

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