元旦は辺野古の浜で迎えた。あいにくの雨で、初日の出は雨雲に姿をかくしたまま。でも300人の参加者で辺野古新基地建設阻止の決意を固めあった。 沖縄の正月には欠かせない三味線の合奏も。稲嶺進(元名護市長)実行委員長は目前に迫った名護市長選挙での勝利を、予定候補者・おながクミコさんも勢いのある決意を表明。参加者はこれからも長く続く辺野古のたたかいの決意を新たに固めあった。 2日は玉城デニー知事を囲む新年会。県内各地から地方議員、後援会員が結集。会場は熱気あふれるものに。みんな今年9月の県知事選挙勝利の意気込みを語り合った。
デニーさんは立候補表明はまだだが、みんなの話をにこにこ聴いていたのが印象的だった。その直後に、那覇市議団、那覇市区選出2人の県議そろっての街頭宣伝、そしてトマホーク配備に反対する県庁を一周する金曜昼デモに合流。私は憲法9条をまもり、高市自維政権の軍拡と闘う決意を固めた新年だった。(しんぶん赤旗 2026年1月6日)
