わたくし、あかみね政賢は1947年、旧小禄村、現在の那覇市宇栄原で生まれました。
悲惨な沖縄戦の傷跡が残る中でした。
父親の畑仕事を手伝うようになると、戦没者の遺骨の断片を畑の四隅に積み上げるのが私の役割でした。
沖縄戦を生き残った人々は、口癖のようにつぶやいていました。
いくさーならんどー、なーいくさーならんどー
戦争は絶対に繰り返してはならないという想いが込められていました。
いま政府は、沖縄の島々にミサイルを配備し、住民を九州などに疎開させる計画まで進めています。
安保3文書を改定し、非核三原則の見直しや、戦前の治安維持法を彷彿とさせるスパイ防止法の制定までねらっています。
沖縄を二度と戦場にさせてはなりません。
台湾有事をめぐる高市首相の発言は、沖縄の観光や交流事業にも影響を及ぼしています。
いま必要なのは、戦争の準備ではなく、平和の準備です。
わたくしは、憲法9条を生かした平和外交で、戦争の心配のない東アジアをつくります。
命どぅ宝、反戦平和の沖縄の心で、憲法9条と非核三原則を守り抜きます。
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