オール沖縄1区代表のあかみね政賢です。
私は9期25年間、県民の平和とくらしを守るために、全力で頑張ってきました。
消費税の増税、非正規雇用の拡大、社会保障の改悪…… 長年続いた自民党の政治で、県民のくらしはこわされてきました。
アメリカにモノが言えない政治のもとで、基地の負担は増大し、戦争の足音さえ聞こえています。
政治を変えなければなりません。
どうかみなさんのお力で、再び国会へと送り出してください。
県民の平和とくらしの一議席、守り抜かせてください。
裏金にまみれ、国民生活に向き合おうとしない自民党の政治に厳しい審判がくだされました。
ところが、高市政権は、消費税の減税にも、企業・団体献金の禁止にも背を向けてきました。
最低賃金1500円の目標さえ投げ捨て、薬代や高額療養費の自己負担を引き上げようとしています。
軍事費をさらに増やし、新たな借金や増税を押し付けようとしています。
高市政権の悪政を許すわけにはいきません。
私は、消費税をただちに5%に減税し、福祉や教育の予算を増やします。
中小企業を応援し、最低賃金を1500円以上に引き上げます。
大企業や富裕層への行き過ぎた減税を見直し、財源をつくります。
選択的夫婦別姓制度を導入し、男女の賃金格差をなくします。
沖縄の美しい自然と伝統文化を守ります。
私は1947年、旧小禄村、現在の那覇市宇栄原で生まれました。
悲惨な沖縄戦の傷跡が残る中でした。
父親の畑仕事を手伝うようになると、戦没者の遺骨の断片を畑の四隅に積み上げるのが私の役割でした。
沖縄戦を生き残った人々は、口癖のようにつぶやいていました。
いくさーならんどー、なーいくさーならんどー
戦争は絶対に繰り返してはならないという想いが込められていました。
いま政府は、沖縄の島々にミサイルを配備し、住民を九州などに疎開させる計画まで進めています。
安保3文書を改定し、非核三原則の見直しや、戦前の治安維持法を彷彿とさせるスパイ防止法の制定までねらっています。
沖縄を二度と戦場にさせてはなりません。
台湾有事をめぐる高市首相の発言は、沖縄の観光や交流事業にも影響を及ぼしています。
いま必要なのは、戦争の準備ではなく、平和の準備です
私は、憲法9条を生かした平和外交で、戦争の心配のない東アジアをつくります。
命どぅ宝、反戦平和の沖縄の心で、憲法9条と非核三原則を守り抜きます。
私は、米軍占領下で、米兵による凶悪事件が処罰されないことに大きな怒りを抱きながら育ちました。
小学校に入学した翌年、当時6歳の永山由美子ちゃんが米兵に強姦される事件が起きました。
小学6年生のとき、現在のうるま市にある宮森小学校に米軍ジェット機が墜落しました。
高校1年生のときには、信号無視の米軍トラックに上山中学校の国場秀夫君がはねられ、死亡しました。
憲法が適用されない無権利状態のもとで、県民は虫けら同然に扱われました。
1955年の少女暴行事件から30年、米軍基地があるが故の県民の苦しみはいまも続いています。
祖国復帰闘争、うるま市の自衛隊訓練場撤回、県民が団結すれば、日米両政府を動かすことができます。
県民の誇りと尊厳にかけて、辺野古新基地ノーの審判を突きつけましょう。
日米地位協定を改正しましょう。
保革を超えた県民の団結の力で、平和で誇りある豊かな沖縄を切り拓きましょう。
オール沖縄1区代表、あかみね政賢に投票してください。
みなさんのご支持ご支援の輪を大きく広げてください。
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