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日米安保法体系こそ問われるべき(衆院憲法審)

 

衆院憲法審査会が5月26日に開かれ、自由討議が行われました。日本共産党の赤嶺政賢議員は、自民党などがウクライナ危機に乗じて自衛隊を明記する9条改憲を主張していることについて、米軍に従属する自衛隊の実態を示して「米軍の存在を抜きに、自衛権の範囲や防衛力の質は変わらないという議論は成り立たない」と批判し、「憲法9条に反する日米安保法体系こそ問われるべきだ」と強調しました。動画でご紹介します。

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