活動報告

「オール沖縄」の勝利へ 平和の大攻勢へ県党会議

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 日本共産党沖縄県委員会は5月20日、豊見城市で第59回県党会議を開きました。次の総選挙で赤嶺政賢衆院議員(県委員長)をはじめとした「オール沖縄」の勝利に全力を挙げ、来年の県議選で共産党現有7議席の絶対確保・議席増と玉城デニー知事を支える与党多数をめざし、「沖縄から平和の大攻勢をかけよう」と決意を固めあいました。

 

 来賓として出席した照屋義実副知事は、中国大使と面談したことを紹介し「平和の架け橋となれる地域外交をする決意だ」とあいさつ。デニー知事の「平和を希求する沖縄のこころ、チムグクル(真心)を世界に発信し共有することを呼びかけていきましょう」とのメッセージを代読しました。

 

 「オール沖縄」から、社民党副党首の新垣邦男衆院議員、参院会派「沖縄の風」の伊波洋一議員、沖縄社会大衆党委員長の高良鉄美参院議員、立憲民主党沖縄3区総支部長の屋良朝博前衆院議員が来賓あいさつしました。

 

 赤嶺氏は、岸田政権の大軍拡に反対する県内各地の運動や、対話による平和構築を政府に求めた県議会意見書などにふれ、「沖縄の平和のたたかいが全国に勇気を与えている」と強調。総選挙で「オール沖縄の全員勝利を目指して頑張っていく」と述べました。

 

 デニー県政を支え、「オール沖縄」の大黒柱として強大な党を建設し、沖縄人民党が日本共産党に合流した原点である「沖縄を日本人民解放のたたかいの拠点にする」との歴史的任務を果たしていこうとする総合計画を策定しました。(しんぶん赤旗 2023年5月21日)

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