活動報告

新基地ノー議席守る 沖縄・うるま市議選 現職2氏決意

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 沖縄統一地方選の最後のたたかいとなった10月2日投開票の沖縄県うるま市議選(定数30、立候補35)で、日本共産党の金城加奈栄(44)、伊盛サチ子(66)の現職2氏が当選しました。

 3期目の当選を果たした金城氏は「厳しい選挙戦だったが当選できてうれしい。一緒にたたかってくれた支持者の皆さんに感謝します」と語りました。金城氏は、同県名護市辺野古の新基地建設反対を表明するとともに、「誰もが安心して子育てできる環境をつくる」と子育て支援の拡充を訴えました。

 金城氏の事務所で結果を心配して見守っていた女性(26)は、当選が決まると「良かった!」と笑みを浮かべました。「どんな人にも寄り添う金城さんの大事な議席を守れてうれしい」

 7期目の当選を果たし花束を受け取った伊盛氏は、陸自勝連分屯地(うるま市)への地対艦ミサイル配備について触れ、「ミサイルは絶対に許さない。市民と力を合わせてストップさせる」と決意を表明。国保税の18歳までの均等割の廃止や小中学校の給食費ゼロ、高校卒業までの医療費の無償化の実現を目指すと強調しました。

 女性(76)は「参院選、県知事選、市議選と走り続けてきた。全て勝つことができてうれしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2022年10月4日)

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