活動報告

那覇軍港訓練強行に抗議  沖縄県統一連集会 米軍の無法許さぬ

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 「安保廃棄・くらしと民主主義を守る沖縄県統一行動連絡会議」(沖縄県統一連)は2月12日、県や那覇市が中止を求めたにもかかわらず、在沖縄米海兵隊が那覇軍港(同市)で米軍機などを投入した大規模訓練を8日から強行した問題で、同軍港ゲート前で抗議集会を開きました。

 

 参加者一同は「違法な訓練はやめろ!」「那覇軍港を沖縄に返せ!」「基地撤去までたたかうぞ!」などと、シュプレヒコールを上げました。

 

 沖縄県統一連の中村司代表幹事は、那覇軍港の使用主目的に今回の訓練は大きく外れているにもかかわらず、日本政府が抗議しないことを指摘。「米政府・米軍言いなりだ。野蛮な訓練は二度とさせない決意を固め合おう」と訴えました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、「抗議の声をもっともっと広げ、(同県名護市)辺野古の米軍新基地建設は阻止し、那覇軍港での無法は許さず『ここはアメリカではない、沖縄県民のものだ!』という意思を、示していこうではありませんか」と強調しました。

 

 日本共産党の県議や那覇市議、同市周辺の地方議会議員、労組や民主団体の代表なども参加しました。(しんぶん赤旗 2022年2月13日)

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