活動報告

新政権で新基地阻止 「オール沖縄」4候補訴え

沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設阻止をめざす「オール沖縄」が次期総選挙で、沖縄小選挙区四つ全てで勝ち抜くため9月16日、沖縄1区の那覇市・県庁前と4区の豊見城(とみぐすく)市内で、オール沖縄の予定候補4人が合同で街頭演説し、必勝の決意を語りました。

1区の予定候補、日本共産党の、あかみね政賢衆院議員は「新しい政権(野党連合政権)で、辺野古新基地建設を止めようではありませんか」と強調。「1区から押し上げてください。4人全員を勝たせていただきますよう心よりお願いします」と力を込めました。

 

 県庁前では、勝利に向けて力を合わせる「オール沖縄・あかみね政賢1区の会」の共同代表11人、あかみね氏を応援する14人の那覇市議が紹介されました。

 

 4区の金城トオル予定候補は「オール沖縄は特定のリーダーが引っ張っているのではありません。県民の一人ひとりの思いが結集した運動体なのです。オール沖縄は、意図的に誰かが止めようと思っても止められるものではありません」と強調しました。

 

 2区の新垣クニオ氏、3区のヤラともひろ衆院議員(立憲民主党)の両予定候補も演説。参院会派「沖縄の風」の伊波洋一、高良鉄美両議員が応援に駆け付けました。(しんぶん赤旗 2021年9月17日)

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