活動報告

県議選確信に党強く 沖縄全県集会で赤嶺氏訴え

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日本共産党の沖縄県委員会・後援会は7月4日、同県豊見城(とみぐすく)市内で全県集会を開きました。6月7日の県議選で、再び明確に示された同県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対する民意と、初の党公認7議席獲得を確信に、参加者は「党をさらに強く大きく」する決意を固め合いました。

 

 党県委員長の赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区選出)は、新基地反対の「オール沖縄」勢力が過半数を維持した県議選の結果について「党候補が先頭に立ち、県党の皆さんが全力を出し、全国と連帯して得た勝利だ。野党共闘を励ましているのがオール沖縄の団結だ」と強調しました。

 

 赤嶺氏は、来るべき総選挙でも沖縄県の四つの小選挙区全てでオール沖縄が勝利するため、「党勢拡大特別月間」を「沖縄県党が先頭に立って頑張ろうではありませんか」と呼びかけました。

 

 嘉陽宗儀前県議の「宝の議席」を受け継ぐ初当選を果たした元自衛官の島袋恵祐県議(沖縄市区)、返り咲いた玉城ノブ子県議(糸満市区)など、党県議らがそれぞれ決意を表明しました。

 

 渡久地修党県議団長は、オール沖縄の玉城デニー県政の分断・転覆を狙う安倍政権の今後も強まる策動について、「オール沖縄の団結を訴える県民世論で包囲していこう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年7月6日)

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