活動報告

国会論戦伝え運動激励 石垣で赤嶺氏

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 沖縄県の日本共産党八重山郡委員会は9月6日、石垣市の大川公民館で赤嶺政賢衆院議員を招いて演説会を開きました。「戦争法案で首相を追及する赤嶺さんをテレビで応援していました」と言って握手を求める人も。他会派の市議の参加もありました。

 赤嶺氏は、党国会議員団が入手した自衛隊の内部資料をもとに政府を厳しく追及してきた国会論戦を詳しく述べ、自衛隊の統幕長と米軍事高官との会談記録が流出したことが「アメリカに知られたら怒られると日本政府は震えあがっている」と、追いつめられている政府の様子をリアルに語りました。

 他方、盛り上がる国民のたたかいにも言及。戦争法案阻止のたたかいでエネルギーを発揮している学生の演説に触れ、「戦争の悲惨さを知っている人たちが、戦争反対、9条守れと運動を続けてきてくれたのは、若い私たちのためだ、私たちがその運動を引き継いでいくと演説しています。年を重ねた私たちも、若い人たちに負けないよう立ち上がり、戦争法案廃案、辺野古新基地建設阻止にがんばろう」と訴えました。

 質問の中で、「八重山に自衛隊はいらないということにもふれてほしかった」という要望も。赤嶺氏は、共産党が石垣への自衛隊配備の候補地を暴露してきたことなど、この間のとりくみにふれ、南西諸島、辺野古、高江はつながっており、今後も大いに国会でとりあげますと語りました。(しんぶん赤旗 2015年9月8日)

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