活動報告

沖縄県議選必勝へ 力合わせ新基地ノー 比嘉県議が激励会で訴え

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来年6月予定の沖縄県議選での日本共産党の比嘉みずき県議 (那覇市・南部離島区選出)必勝を目指し、11月30日に同市内で激励会が開かれました。比嘉県議は「力を合わせれば政治は変えることができる」と述べ、県議選勝利が全国の野党共闘をさらに前進させることを強調しました。赤嶺政賢衆院議員が駆け付けました。

 比嘉県議は、同県名護市辺野古の米軍新基地建設を強行する安倍政権が、県議選で新基地反対の県民の強い民意に沿って政権と対峙(たいじ)する「オール沖縄」の玉城デニー県政の弱体化を狙っていると指摘。「粘り強いたたかいが必要です」と訴えました。

 赤嶺氏は、公的行事「桜を見る会」の安倍晋三首相の私物化疑感問題の追及で、国政野党が連携を深めていることを紹介。県議選を「安倍首相を追い込むたたかいにしよう」と呼びかけました。デニー知事、城間幹子那覇市長からそれぞれ激励のメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2019年12月3日)

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