活動報告

憲法記念日 那覇市で赤嶺氏ら演説

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日本共産党の赤嶺政賢衆院議員らは、5月3日の憲法記念日に那覇市で街頭演説を行いました。沖縄県民の民意を無視して名護市辺野古の米軍新基地建設を強行する安倍政権を厳しく批判し、「憲法を大事にして暮らしに生かす政治、平和と民主主義と基本的人権が大事にされる政治を目指して全力で頑張っていく決意だ」と訴えました。

 赤嶺氏は「県民が新基地建設反対、普天間基地(同県宜野湾市)の閉鎖・撤去を繰り返し求めても、安倍首相は聞く耳を持たない。こんなことが民主国家で許されてよいはずがない。憲法で決められた地方自治も民主主義も踏みにじられている」と批判しました。

 赤嶺氏は「国民一人ひとりが大事にされ、個性が尊重され、その大きな保障として平和が守られる憲法を守ることを、心より訴えたい」と呼びかけました。  

渡久地修党県議団長や比嘉瑞己党県議も、夏の参院選で新基地反対の「オール沖縄」の候補を勝利させ、再び安倍政権に審判を下すために奮闘する決意を述べました。

 湧川朝渉、西中間久枝の両党那覇市議らも参加しました。(しんぶん赤旗 2019年5月4日)

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