活動報告

新基地断念を迫ろう タカラ統一候補 沖縄

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沖縄県名護市辺野古米軍新基地建設を強行する安倍政権に、参院選で改めて強固な県民の民意を示し、新基地建設断念を迫るために奮闘する「オール沖縄」のタカラ鉄美沖縄選挙区候補は7月19日、日本共産党の島袋恵祐比例代表候補らと那覇市内で街頭演説しました。

 

 タカラ候補は「憲法学者として辺野古ノーだとしっかりと訴えていく」と表明。国政の場から玉城デニー県政を支えていくと語りました。

 

 赤嶺政賢党衆院議員は「県民の民意を無視し、米国との約束を大事にする安倍政権に、国民の暮らしはまかせられない。希望ある政治を切り開こう」と訴えました。

 

 「平和の一議席」のバトンをタカラ候補に託した糸数慶子参院議員(会派・沖縄の風)と伊波洋一参院議員(同)も奮闘を呼びかけ、党躍進の期待を語りました。(しんぶん赤旗 2019年7月20日)

 

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