活動報告

新基地反対 全国で 土砂投入中止を 東京で集会 政府は民意に応えろ

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 安倍政権が沖縄県名護市辺野古での米軍新基地の建設へ向けて新しい区画への土砂投入を強行した3月25日、県民投票で示された民意に従い新基地建設を断念し、土砂投入を中止するよう求める集会が東京都内で開かれました。

 

 主催者あいさつした「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会の野平晋作さんは県民投票直後から土砂投入を続ける安倍政権を批判し、「問われているのはこの国の民主主義です。この集会を契機に辺野古新基地建設反対の民意を全国で多数派にしていこう」と呼びかけました。

 

 沖縄から駆け付けた「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」共同代表の稲嶺進さん(前名護市長)は「全国の支援・連帯があるから頑張れます。止めるためには安倍政権を辞めさせるしかない」と力を込めました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、参院会派「沖縄の風」の糸数慶子議員、社民党の吉川元衆院議員、立憲民主党の阿部知子衆院議員、「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」の石橋通宏参院議員(立憲民主党)があいさつ。

 

 赤嶺議員は「土砂投入に大きな怒りがわいている。普天間基地の危険性を除去するには一日も早い運用停止と無条件撤去しかない。くじけず揺るがずともにたたかいましょう」と語りました。「沖縄の風」の伊波洋一議員も参加しました。

 総がかり行動実行委員会、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会が共催しました。(しんぶん赤旗 2019年3月26日)

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