活動報告

沖縄2.24県民投票 新基地認められない 赤嶺議員が宣伝

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名護市辺野古米軍新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票(24日投開票)に向けて22日、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は那覇市内で宣伝し、「『反対に○』で投票する人を増やしてください」と呼びかけました。

 赤嶺氏は、1995年の少女暴行事件の県民の怒りを鎮めるため、日米政府が持ち出した移設(新基地建設)条件付きの普天間基地返還に対し、「米軍被害を受けた人たちを裏切る新たな基地は認められない」と、県民が立ち上がったのが新基地反対のたたかいの原点だと強調しました。

 赤嶺氏は「『反対に○』で新基地を断念させ、普天間基地の無条件撤去を実現しよう」と訴えました。訴えを聞いた男性(80)は「投票に行くよ。国のやり方は誰が考えてもおかしい」と述べました。(しんぶん赤旗 2019年2月24日)

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