活動報告

新基地阻止へ10万署名 安保破棄中実委 国会議員に手渡す

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 安保破棄中央実行委員会は10月30日、衆院第1議員会館で沖縄県・米軍辺野古新基地建設反対、普天間基地撤去を求める9万9153人の署名を日本共産党、「沖縄の風」の議員に手渡しました。

 署名提出行動参加者らは、沖縄県が行った辺野古埋め立て承認撤回の効力を国土交通省が同日、停止したことに対し、「沖縄県民の民意無視だ」「民主主義が脅かされている」と批判しました。

 主催者あいさつした東森英男事務局長は、沖縄県民の民意を無視した国交省の決定に抗議。国が工事を再開しようとしていることを強く批判し、「土砂投入を許さないたたかいとともに、署名をさらに広げよう」と呼びかけました。

 日本共産党を代表してあいさつした赤嶺政賢衆院議員は「沖縄の選挙結果で県民の民意ははっきりしているにもかかわらず、安倍政権は、国や行政には認められていない行政不服審査請求を申し立てた」と批判しました。

 「沖縄の風」の糸数慶子代表と伊波洋一幹事長は、10万人の署名に感謝を述べ、「本土と沖縄と連帯して阻止するためにともに頑張る」と語りました。

 

 日本共産党から井上哲士、仁比聡平、辰巳孝太郎、田村智子、倉林明子、山添拓、武田良介の各参院議員が出席しました。(しんぶん赤旗 2018年10月31日)

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