活動報告

米軍ヘリ事故 あかみね氏が現場急行

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 日本共産党のあかみね政賢前衆院議員(衆院沖縄1区候補)、渡久地修、比嘉瑞己両県議らは10月11日夜、東村高江でのヘリ墜落・炎上の報を聞き、直ちに現場に急行。中嶋浩一郎沖縄防衛局長から事故についての説明を受けるとともに、厳しく抗議しました。

 

 

 あかみね氏は「事故の全容が分かっていない段階だが、極めて異常な事態だ。航空機事故が続いている。日本共産党として厳しく抗議する」と述べ、米軍に飛行中止を求めるよう要求しました。

 東村の伊集盛久村長も現場を訪れ、防衛局長から説明を受けました。オール沖縄の玉城デニー衆院3区候補も駆けつけました。

 

 

 あかみね氏らは消火にあたった国頭地区消防本部東分遣所で現場から戻ってきたばかりの隊長から状況などを聞きました。隊長は「現場に着いたときは、燃料が漏れている状況で、機体が燃えていました。(米軍による)空中からの消火活動も行われました。軍関係者もいて、協力して対応しました。牧草への延焼は、大きなのはありませんでした」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

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