活動報告

奄美市議選 党2議席回復必ず 赤嶺衆院議員が応援

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 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は10月18日、鹿児島県奄美市議選(25日投票)の告示第一声に駆けつけ、サキダ信正(65)=現=、三島てらし(73)=元=両候補の必勝を訴えました。

 赤嶺氏は、市民への説明もなしに自衛隊のミサイル基地を市内に建設する計画について「平和で安全な島にミサイル基地はいりません」と批判。沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設のため、奄美大島から土砂を搬出する計画で「奄美の美しい自然が破壊されることがあってはなりません」と訴えました。

 国民連合政府の実現に向けた野党共闘について語ると、集まった人から「がんばれ!」と声が掛かりました。

 市議会で日本共産党が論戦を通じ国保料値上げを抑制させてきたことを紹介し、「子どもの医療費無料化を中学校卒業まで拡充させるためにも、日本共産党の2議席回復を」と力を込めました。

 選挙戦は、定数24に公明党の4候補など26人が立候補する少数激戦の様相です。(しんぶん赤旗 2015年10月20日)

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